文化考察

劇場版『ちはやふる』観てよかった話

投稿日:04/17/2016 更新日:

昨日、『ちはやふる-上の句-』を観るまで「かるた」と「競技かるた」の違いも

わからなかった、

しなやんこと(@shinayan)です。

 

 

競技かるたとは

小倉百人一首の札を使って、札を取り合うもので、

すごく迫力があってダイナミックな競技なのだなと、映画を見て知りました。

かるたって言えば、「犬も歩けば棒にあたる」のイメージしかなかったので勉強になりました。

 

 

前情報入れずに観に行こう

さて今回はいきなり劇場版を見に行くぞシリーズの第3弾として

『ちはやふる-上の句-』に白羽の矢を立て、近所の映画館に足を運びました。

あ!ちなみに第1,2弾は『宇宙兄弟』、『まどかマギカ』でした。

なんの前情報も入れずに観に行くのもなかなか楽しいですよ。

 

『ちはやふる』をざっくり言うと

『ちはやふる』は競技かるたを題材に百人一首の歌の解釈やストーリー展開から侘び寂びといった日本の文化や人生観を再び提示してくれています。強い敵と会い、主人公もどんどん強くなるというバトルの王道的要素もあります。

 

 

観終わった後、この作品の裏テーマは「人とのご縁・繋がり」かなと思いました。

劇中に百人一首の歌はいくつも出てくるのですが、

「瀬をはやみ 岩にせかるる 滝川のわれても末に逢はむとぞ思ふ」の句が

キーになっていたからです。

 

単に私が知っている歌がこれだけだったから?とも言えますが。

なぜ知っていたかというと、週刊少年ジャンプで連載されていた

北条司先生の『シティーハンター』でこの歌がいい場面で使われていたからです。

当時私は大学生で、ええ話やと感動したものです。

また、『下の句』の予告で「一人になっちゃだめ」ってセリフが

出てきたりもしてますからね。

机くんの「こんな気持ちを知るなら元の一人のままが良かった」なんて言葉が胸に刺さりました。 人間多種多様だし、誰もが千早であり太一であり、机くんだ、肉まんだ。

 

チームっていいね

独りじゃない、続けてたらまた会えるし、分かりあいたいと思うよ。

個人的には机くんに特にシンパシーを感じてしまいました。

 

だから、凹んでいた机くんに部員のみんなが一人また一人と、大丈夫みたいな感じでタッチして励ます場面に目頭が熱くなりました。

 

自分も仲間を励ます、そんな漢になりたいです。

ブログまた頑張るぞ〜

 

 

下の句は4月29日公開らしいので今から待ち遠しいです。

下の句も観なやん!

 

 

今日も最後までお付き合いくださりありがとうございました。

楽しい週末をおくりませう♪

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しなやん

こんにちは山口県在住のアラフォーパラサイトシングル男子です。 昨年倉庫内作業から某服屋さんに再就職し、今日も元気にはたらいてます。 趣味はウクレレ、プログラミング、英語学習、ダーツなどです。MacBookやiPhoneからブログを更新している、リンゴ党のひとりです。にゃんこラブでいまだにコミュ障のとっちゃん坊やでございます。

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