倉庫内仕分け作業、しんどいしんどい

こんにちは倉庫内仕分け作業の仕事を6年間続けている、

しなやんこと(@shinayan)です。

前々職も同業他社で約5年働いているので、この職種で10年以上働いています。

正直言うと大変だし、ツライ仕事だと思います。

でもこの仕事はやる気さえあれば、

どんどん仕事を任せていただけますし人間として社会人として

成長していくことのできる、なかなか素晴らしいお仕事でもあるのです。

倉庫内仕分け作業とは

倉庫内で仕分けをします。ピッキング作業ともいい、

作業をしている人はピッカーとも呼ばれます。

代表的なところだと、

Amazonさんとか佐川さんとか郵便局ですね。

私は食料品関係の仕分けをしています。

ですので、空調が効いています。夏涼しくて冬寒くない。

なんだ天国じゃないか?とも思えますね。

はい、そう思う時もありますよ。

厳しいなと思うところ。

まず、軽いものから重たいものまで大量に仕分けていく仕事なので

体壊しますよ。特に腰や手首。コルセットやサポーターは長く続けている人なら必須アイテムになっているのではないでしょうか。

また百、二百それ以上あるものでも1つでも数が違うと問題になってしまいます。

メーカーさんから来た商品も数量が必ず間違いないということもありませんので、

厄介なのです。

失業者の受け皿になっている。

私自身、前職を辞め職業訓練校に通い、

その後失業給付期間満了しても決まりませんでした。

そんな私でも採用してくれたのが今の会社です。

また、私が入社してからもかなりの高齢の方や社会人経験のない若者など

たくさんの人を受け入れています。

ただ、たくさん辞めていかれますが…

じゃあ、どんなところが素晴らしい仕事なのか

まず上述の失業者の受け皿になっているところ。

入社当初は頼りない若者だったとしても、

やる気があって、頑張れる人なら人間として社会人として成長していけるところです。

また、そういう人は会社も高く評価してくれます。

残念なところ

人手不足と安いものを大量にという風潮が

この仕事をややブラックにしているのではないかと感じます。

いいところ

歩く立ち仕事ですので、長時間でなければ健康にもよかろうと思います。

私は入社1年くらいで体重が20kgくらい落ちましたよ。

最近はなるべく体に負担をかけないやり方を心がけているせいもあり、

食欲も旺盛なせいもあり、5kgくらいリバウンドしましたが。

最後に

私は今現在もアルバイトのままです。年齢のこともあるかもしれませんし、うっかりものですし、病気のこともあり長時間労働には耐えられない旨も伝えています。そのことで会社にも迷惑かけているのかなぁとも思います。

しかし、どうやら会社は死ぬまで面倒見てくれるわけではありませんので

いろいろやってみるべきだと思っています。

僕の場合はそれはブログであったり、プログラミングであったりです。

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