リチャード・アシュクロフトいずバーック!!に狂喜した熱帯夜

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「Bitter Sweet Symphony」,「The Drugs Don’t Work」,「Love Is Noise」,
「A Song for the Lovers」…といえば誰を思い浮かべますか?
 

 
 

Richard Ashcroft

 
 
そうThe verveのフロントマンの彼です。
90年代後半のU.K.のブリットポップブームの終わりころですかね。
 
僕はBitter Sweet Symphonyで初めて知ったのですが、
例えばOasisの2ndアルバムの「Cast No Shadow」は彼(リチャード)のためのエールらしいですね。
このエピソードを当時知ってがぜん興味と親近感を持ったのを今も覚えています。
 
 
 
当時、国民的なバンドであり、フェスなどではリチャード・アシュクロフトの髪型を憧れから真似している
キッズたちがたくさん見受けられたなんて話をラジオから聞きました。

Bitter Sweet Symphony

 
曲もいいけどPVがすごく印象的です。
自分は変わらないぞっていう宣言というか、ある青年の矜持とでもいいましょうか。
 
 
 

ソロとしての新譜

今日はリチャード・アシュクロフトの新曲、「This is How It Feels」のPVを見て
めっちゃいいじゃんと感じたのと、彼のこと忘れられなかった懐かしさから
最新アルバム『THESE PEOPLE』をiTunes Storeで購入しました。
 
 
そして小一時間後、アルバムを聴き込み、かなりいい久々の大人のロックだ、こ、これは
とさらに検索。
 
ソロとしては16年ぶりの来日公演があることを知りさっそくチケット申し込んじゃいました〜♪
 
 
 
 

NME JAPAN presents 

 

リチャード・アシュクロフト ジャパン・ツアー2016 日程

 
 
 

大阪

10月4日 ZEPP NAMBA
 
東京
10月6・7日ZEPP TOKYO

 
 
 
 
飛んでイスタンブールじゃないけど、私は大阪まで行ってみることにしました。
 
 
眠れない熱帯夜、iPhoneでツイッターやらGoogle検索がはかどってつい寝不足になる、
しなやんこと(@shinayan)でした。
 
 

さいごに

 
リチャード・アシュクロフトはこの新譜の表題曲でこう歌っているそうです。
「またナンバー・ワンになりたい」と
 
かっこよすぎですよ。
 
40を超えてさらに魅力もあげてきた漢の決定打となりますか。
 
 
歌がうまいとか自分はよくわからないのですが
これだけは言えます。
僕はリチャード・アシュクロフトの声が大好きなんですよね。
そしてメロディーメーカー・音楽家としての彼の才能にも惹かれてしまいます。
 
生きてるうちにそんな同世代の才能に会えるなんて今から楽しみでしょうがありません。
 
 
 
 
 
 
 
 
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