『SUNNY 強い気持ち・強い愛』を観てきました、感想など。

ルーズソックスのイラスト

猛暑や台風や水害、地震など落ち込むニュースの多い昨今です。

そんななか公開された、映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』を近所の映画館で観てきました。

今日の「ブログしなやんz」は映画レビューです。

 

 

ネタバレなしの方向でいきたいとおもいます。

結論から言うと、

観に行ってよかったし元気いただきました。

 

 

ベタな表現ですが、

笑いあり涙ありのエンターテイメント

でしたよ。

『SUNNY 強い気持ち・強い愛』とは

 

あらすじは

映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』公式サイト

をごらんください。

観に行ったきっかけ

原作の韓国映画『SUNNY』は観たことはありませんでした。

劇場で小沢健二さんの曲がかかった予告映像は観た記憶があります。

モテキの大根仁さんが監督・脚本で、なんだか楽しそうなシーンを観たことと、

最近ちょっとエネルギーが足りてないなと感じていたこともあります。

闘魂注入してほしかったってことです。

観終わった感想

篠原涼子さん演じる主人公奈美の学生時代の方が広瀬すずさんだってエンドロールまでわからなくて、

表情豊かな元気な娘さんだな〜くらいでみてしまいました。

劇場版『ちはやふる』すべて観に行ってたのにですよ。

我ながら老いを感じてしまいました。

 

 

また劇中の主人公奈美の家族のシーンがホント、大家族で雑多でたのしくて微笑ましかったです。

途中、笑いすぎたりなぜだか涙ぐんでしまったりと感情をひっかき回されたのですけれど、

エンタテイメントな映画を観た時ってそんな感じですよね。

『モテキ』や『ちはやふる』でおなじみの役者さんがたくさん登場されて目尻が下がりました。

映画のシーンと90年代のヒット曲がいい感じにマッチしていて、私もジーンとキューンとワクワクでした。

まとめ

映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』はリメイクですが、

パワフルだった日本のあのころを楽しく思い出しながら見ることができる傑作です。

劇場で見てよかったと思える作品ですし、ブログで紹介したくなる作品でもあります。

さいごに

今回は久しぶりに映画レビューでした。

映画は好きですし暑さしのぎとか時間つぶしでも結構ひとりで観に行くのですが、

ブログに書くのは面白かったときだけですよ。

 

 

末期がんで治療に苦しむ芹香のシーンでは、

ホスピスや緩和ケアといったものは考えなかったのだろうかと思いました。

自分なら苦しみたくないとも。

当事者になり、心がかりなことや家族のことなどを考えると闘おうという感じになるのでしょうか。

今日はこれまで。

ではまた〜

 

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