若気の至り?ちょっとほろ苦い、数少ないデートの想い出など

どうも〜アラフォーの独身男子しなやん(@shinayan)です。
今日は私の数少ない恋愛の話を書いてみようかなと思いMacBookのキーボードを叩いています。
 
 

あれから早3年

 
当時私は地元山口防府で月一で開かれていたクラブイベントに毎回参加していました。クラブで仲良くなった子と日を改めてライブを観に行ったこと。あらかじめベスト盤2枚と新譜2枚を貸してあげて予習してもらったこと。今考えるともうちょっと絞ってあげようよ。
 
 

可愛いあの子とライブデート

 
 
ライブは僕の大好きなアーティスト、堂島孝平さんだ。ライブはいつも通り盛り上がっていたし、彼女も楽しんでくれているように映った。暗いライブ会場で時々耳打ちで話す会話も楽しかった。
 
 
 
Photo via VisualHunt 

きっかけは

 
何回かイベントで会ううちに仲良くなった彼女にお腹空いたよとボソッとつぶやいたことでした。1杯のうどんを二人で分けて食べたね。私はあまりお腹空いてないからって。気を遣わせてしまって申し訳なく思ったり。
 
 

時系列無視の想い出あれこれ

 
 
夜中にいきなり携帯に電話してライブにお誘いしたあの夜。いつもは大音量でお互いの声がなかなか聞き取れないことが当たり前だったけど、私の滑舌の悪さと小さすぎる声でやっぱりなかなか聞き取れない。「ごめん、私耳が悪くて」と申し訳なさそうに電話の向こうから必死に謝らせてしまってごめん。
 
 
その後の「付き合って」のメールに「私は誰のものでもないから好きに呼んでいいよ」という返しに「それは結局どっちなんだろう」なんて。
 
 

ライブデート後半戦

 
 
ライブが終わって、近くの居酒屋さんで帰りの新幹線の出る時間まで食事と雑貨屋さんで時間を潰したこと。この時、私は意識しすぎて急によそよそしく、あまりおしゃべりもできず、ウロウロと雑貨を眺めることに夢中になってしまった。ごめんなさい。
 
駅までのタクシーの中で隣り合う二人。でも4月からの彼女の新生活の邪魔はできないななんてことが頭をよぎって、その時その瞬間を大事にしていなかったのかもしれない。結局、駅につきタクシーを降りたところで解散いたしました。
 
 

あれから

 
彼女の誕生日にLINEでおめでとうとは送っているけれど、今年は既読にもならなかったのです。幸せにしてらっしゃるのでしょうか。なんて、センチメンタルになってしまう春の深夜2時にキーボードを叩いています。
 
 
 
 

さいごに

 
 
その時の子が今の私の奥さんです。
 
 
って、そんな新婚さんいらっしゃいみたいなよくできた話ちゃうわ!
 
なんとなく思い出したので書いてみました。
あ〜独り身はさみしいです。
 
いつまでも若々しく恋愛したいという気持ちもあるけれど、いつまでも恋愛で心をかき乱されるのもしんどい。早く結婚したいという気持ちもあるが、もう今世での結婚は諦めた方が潔いのかとも思う。
 
 
最近デートなんてしてないなぁ。友人も次々と結婚し家庭を作り子供もできて、独り身は寂しいものですよ。あの日あの時、私にもっと勇気があったならば。なんてね。
 
みなさまも仕事に追われる毎日でしょうが素敵な恋愛をされてくださいませ。
 
 
今日も最後までお付き合いくださりありがとうございました。
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