サッカーでボールを競り合っている写真

文化考察

元サッカー少年が熱いサッカーマンガを10作品選んでみた

投稿日:09/18/2016 更新日:

今回は学生時代サッカー部員だった私しなやんこと(@shinayan)が、
当時からワクワク読んできたサッカー漫画を10作品選び紹介していきます。 

 

  • BE BLUES!〜青になれ
  • キャプテン翼
  • がんばれ!キッカーズ
  • シュート
  • ファンタジスタ
  • GIANT KILLING
  • 俺たちのフィールド
  • リベロの武田
  • GOLDEN☆AGE
     
     
     
     

BE BLUES!〜青になれ

 
今最も熱いサッカーマンガです。

田中モトユキ作、週刊少年サンデーにて連載中。
当初はkindleで購入して読んでいたのですがもう待ちきれなくて、
少しだけ発売が早い単行本やサンデーも再び読むようになってきました。

 

主人公の一条龍が選手生命を絶望視されるほどの大ケガからリハビリ、
復活し以前のようなプレーができないもどかしさなども克服しライバルや
チームメイトと熱いサッカーを繰り広げています。
現在30巻まで発売されています、サッカー大河ロマンです。
私、しなやんのイチオシ作品です。
 
 

キャプテン翼
 

言わずと知れたサッカーマンガの金字塔です。
高橋陽一作、週刊少年ジャンプにて連載。
運動音痴だった少年(私)にサッカー部入部を決意させた作品です。

オーバーヘッドキックというバク宙しながら空中でシュートという荒技?に魅了され、
実際にやってみたサッカー少年は多数いたはずです、
ドライブシュートとかね。

 

全国大会優勝直後、主人公の大空翼にサッカーを教えた、
ロベルト本郷とのいきなりなお別れにもショックを受けました。
 
 

がんばれ!キッカーズ

 
ながいのりあき作、コロコロコミックスなどで連載。
連載当時は私は子供でジャンプっ子でしたので、
キッカーズはなかなか追えていませんでした。

 

同じ部活の友人にコロコロで時々読ませてもらっている程度でした。
あまりストーリーを覚えていないのですが、
とてもドキドキして読んでいました。

 

アニメ化もされた名作です。
西村知美さんの主題歌もよかったです。
 
 

シュート!

 

大島司作、週刊少年マガジンにて連載。
大学時代に友人から面白いよと教えてもらってハマった作品です。
当時週刊マガジンでは別作品ですが「カメレオン」とか連載されていて、
週刊サンデーを毎週買っていた私からすると、ヤンキー系のイメージがありました。

 

アニメも毎朝チェックしてました。カウンター時の音楽とか演出とかアドレナリンが上がりました。
高校サッカーが主な舞台で、ライバルキャラやサブキャラがクールでカッコよく、女性人気もかなりあったのではないでしょうか。
「幻の左」とか「ファントムドリブル」なんてのもありましたね。

 

ファンタジスタ

 

草場道輝作、週刊少年サンデーにて連載。
連載当初から生き生きとした表情のキャラで引き込まれていたのですが、
回を重ねるたびにグングンうまくなっているのがわかるマンガ。

 

当時、日本のファンタジスタといえば中村俊輔さんでしたので、
サンデーで共演というか特集が組まれたこともありました。

必殺シュートなんてものはありませんでしたが、
ファンタジスタというタイトルに恥じない独創的かつ魅力的なプレーが
多々描かれていて毎週楽しみに読んでいました。
 

GIANT KILLING

ツジトモ、網本将也作。モーニングにて連載。
「大物食い」、後発のサッカーマンガでありながら今までの名作サッカーマンガを
食ってやるぜ的な意味もあるのかな。

 

こちらは選手としてではなく監督目線でのサッカーマンガ。
掲載誌がモーニングですので、
読者層は大人な社会人バリバリビジネスやってますみたいなイメージがありますね。

私はまだ10巻あたりまでしか読めていないのであまり語れません。ごめんなさい。

俺たちのフィールド

村枝賢一作、週刊少年サンデーにて連載。
ファンタジスタがイタリア系サッカーマンガだとすれば、
俺たちのフィールド(俺フィー)はアルゼンチンとか中南米サッカーをモチーフにしているようです。

 

(単に初期の設定とライバルを見て書いてます、ゴメンなさい。)
胸熱マンガでした。こちらも長編です。

 

 

リベロの武田

にわのまこと作、週刊少年ジャンプにて連載。
私は「THE MOMOTAROH」の大ファンでした。
そのにわのまこと先生がサッカーマンガを描くということで、
読んでいました。

主人公はちょっとハンプティダンプティかというキャラで、
必殺技出まくりでしたし突っ込みどころ満載ではありました。
にわのまこと先生はプロレス、格闘技的なエンタテイメントの要素が好きなのでしょうね。

 

GOLDEN☆AGE

寒川一之作、週刊少年サンデーにて連載。

チームメイトでありライバルの、
目つきの悪いぶっきらぼうの近江というキャラが微笑ましく好印象でした。
主人公の唯との対比もうまく描かれていてストーリーにどんどん引き込まれて行きます。

 

さいごに

 

最後までお付き合いくださりありがとうございます。
いかがだったでしょうか、
今回の『元サッカー少年が熱いサッカーマンガを10作品選んでみた』は?

 

元サッカー少年と言っても小学生4年せいからのわずか3年間だけでしたが。
「すべてのサッカーファンに捧げます」と言うと大げさでしょうか。

 

ところで私の住む山口県ではレノファ山口さんが活躍されてます。この場で「やまぐちを盛り上げてくれてありがとうございます。」とこそっと書いとこっと。

 

地元山口のサッカーチーム、レノファ山口観戦記

「にわかサポーター、レノファ山口を応援すの巻」もよろしくお願いします。

 

 
すべてのサッカーマンガを読んでいるわけではありませんので選んでいない熱いサッカーマンガも多々あると思います。よかったら、あなたのイチオシサッカーマンガも教えてくださいね。
 

結論

なかでも、今読むべきブログしなやん的サッカーマンガは「BE BLUES!~青になれ~」です。

写真:

Photo on Visual hunt

 

広告

広告

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

しなやん

山口県在住のアラフォーシングル男子です。昨年倉庫内作業から某服屋さんに再就職し、今日も元気にはたらいてます。趣味はウクレレ、プログラミング、英語学習、ダーツなどです。MacBookやiPhoneからブログを更新している、にゃんこラブなりんご党です。よろしくお願いします。

-文化考察
-, , , , , , , , , ,

Copyright© ブログしなやんZ , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。