歩けば歩くほど幸せに健康になると信じていた男の巻

こんにちは会社をやめて以来運動不足になり、お腹が出てきて焦っていたしなやんこと(@shinayan)です。そこで一月くらい前から本格的にジョギングやウォーキング、ジム通いをするようになりました。
 
 
 

アレ?こんなはずでは

 
 
最近は記録的な猛暑ですので外なら早朝や、ジムならお昼の暑い時間帯を狙っていました。体重計で每朝体重を測るのですが、運動した次の日は減量できたりしてうれしいものです。ただここ数日朝のウォーキングをするとなんだか疲れてしまって、横になり1・2時間また眠ってしまう生活が続いてしまいました。
 
 
 

書店での出会い

 
 
ところへ昨日少し時間があったので立ち寄った書店でこんな本を見つけてしまいました。
「やってはいけないウォーキング」(青栁幸利著)
群馬県中之条町の65歳以上の全住民5000人がモニターになり、15年以上の調査研究でわかった「病気にならない歩き方の黄金律」について書かれています。
 
 

わたしがやっていた、やってはいけない

 朝陽
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
自分のしていたウォーキングが、「やってはいけない」の典型的なパターンだったのでショックでした。それは
 
  • 朝起きてすぐにウォーキングをはじめていた。
  • 1日1万歩なんて当たり前、歩けば歩くほど健康によいと思っていた。
 
あたりでしょうか。
 
 
 

今後の私のウォーキングの指針

 
(ウヴォーギンではない)私は最近メタボ気味なので、この本に書いてある
花
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  • 1日1万歩/中強度30分の運動を生活に取り入れていこうと思います。
  • 歩くなら夕方5時がベスト。(少なくとも起床後1時間以内就寝1時間前は運動しない。)
  • 起床後、就寝前に常温の水をコップ1杯くらいは飲もう
 

さいごに

健康科学の本って流行り廃りがあって、僕はある種宗教的なものかと思っていてあまり近づかなかったジャンルなのです。書いてる著者さんによって諸説あるからです。知ってやらないのとでは全然違ってくるので、今後もいろいろなジャンルの本を読んで実践していきたいとおもいます。

ちなみにこのブログを書いている現在16時頃なのですが、2200歩です。今日はこれからおでかけしなければ。脱メタボの道は長いですね。

がんばります。それではみなさん今日もありがとうございました。

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